杉浦志保
 09年11月19日

コニチハー。甥っ子ともどもNHKの人形劇の「三銃士」を楽しく観てる杉浦です。
人形とか人形劇がまず好きなんですけど、セットも細かくて観ててすごく萌えだらけです…家とか家具とか家具とか部屋とか部屋とか王妃の部屋とか小物とか森とか町とか、もう実際の大きさを想像しながら観ると涎ものです。(ミニチュア家具大好きー!)
人形も、目の動きとか姿勢とか動きとか光の当て方とかいろいろで、すごく表情とか雰囲気が出ていてつい食い入るように観てしまいます。
指先とかも動くわけじゃないんですが、何か綺麗な手つきなんですよねー。確かキャラクターに合わせて人形の顔の樹や色や木目を選んでる、とかどこかで聞いた気がするんですが(うろ覚えなので違っていたらすみません)よくよく見るとホントにそれぞれ木目がキャラに合っていてすごいです。三銃士とかトレヴィルさんとか特に。個人的にはロシュフォールの顔の木目の入り方が特に好きです。
ダルタニアンも絶妙な主人公顔で、中身と外見の若者具合が初々しくてよいです。
声優さんや俳優さんはどれも合ってていいのですが、特に江原正士さんが好きなのでアラミス役で嬉しいです。爆笑問題の田中さんのナレーションも楽しくて上手くていいなあ。
甥っ子たちもはまって観てるのですが、まだ保育園の子が「リシュリュー枢機卿が!」とか言ってるのを見ると何かすごく不思議な光景で面白いです。

そういえば地元から近い所に、昔のNHK人形劇「三国志」の人形を作った川本喜八郎さんの人形美術館があって、友人たちと行った事があります。
どの人形も本当にかっこいいって言うか美しいっていうか、パッと見てキャラの性格が伝わるような感じで存在感がすごかったのですが、特に孔明の威力がハンパ無かったです。いやー美しかった。っていうかそんな一言じゃ言い表せないですが。
館内に飾ってあった、孔明が一人写ってるだけのとある重要なシーンの写真だけですらすごい雰囲気を醸し出していました。
人形が写ってるだけの写真の中の空気がすごいってすごいです。感想が下手ですが…。

ではこの辺で!
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